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次男はモノマネが得意なのですが、マニアックすぎて漫画にすることが困難なものが9割を占めます。
近所のTSUTAYAへたまに次男を連れて行くことがあります。
DVDのジャケットを流し見しながら、よくその作品の主題歌を歌っています。
ラピュタなら「あのち〜へいせん〜、ふんふ〜んふふーふーふ〜ん(最初しか覚えてない)」
とか
ドラえもんなら「はぐしちゃお、はぐしちゃお(なぜか古いバージョン)」
とか
中でも驚いたのは、
「とうちゃ〜ん、これこれ」
「は?」
「ダダンダンダダン!ダダンダンダダン!」
左手にターミネータ−4のDVDを持ちながらあのテーマ曲を口ずさんでいるではありませんか。
しかも右手でターミネーターを指差しながら、顔は完全にT-600です。
この映画はうちで一回見ただけだし、、、あの時おぼえたのか?
かなり印象深かったんでしょうかね、やはり。
それにしてもターミネーターのモノマネするときはみんな「ダダンダンダダン!ダダンダンダダン!」を口ずさみますよね。
あらためてこの映画の偉大さを息子のモノマネで思い知ったのでした。
ターミネーター・・・恐るべし・・・。

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近所のTSUTAYAへたまに次男を連れて行くことがあります。
DVDのジャケットを流し見しながら、よくその作品の主題歌を歌っています。
ラピュタなら「あのち〜へいせん〜、ふんふ〜んふふーふーふ〜ん(最初しか覚えてない)」
とか
ドラえもんなら「はぐしちゃお、はぐしちゃお(なぜか古いバージョン)」
とか
中でも驚いたのは、
「とうちゃ〜ん、これこれ」
「は?」
「ダダンダンダダン!ダダンダンダダン!」
左手にターミネータ−4のDVDを持ちながらあのテーマ曲を口ずさんでいるではありませんか。
しかも右手でターミネーターを指差しながら、顔は完全にT-600です。
この映画はうちで一回見ただけだし、、、あの時おぼえたのか?
かなり印象深かったんでしょうかね、やはり。
それにしてもターミネーターのモノマネするときはみんな「ダダンダンダダン!ダダンダンダダン!」を口ずさみますよね。
あらためてこの映画の偉大さを息子のモノマネで思い知ったのでした。
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ターミネーター・・・恐るべし・・・。
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隣町に住む、友達のスコット・ザレスキー君が、シカゴから遊びにきているお兄さんと一緒にうちへやって来ました。
「温泉に行こう!」ということで、近所の極楽湯へ。
お兄さんのビリー君は温泉というか公衆浴場が初めてとのこと。
「これスチームバスですか?ワオ!」
「これは何ですか?電気風呂?すげー!」
ひじょうに楽しんでいる模様。
と、微笑ましく眺めていると何かが水中でうごめいています。
・・・なんだ・・お前か・・
ジョーズのようにケツを水面から出しながら、ヒューリーのごとく長男が水中を彷徨っています。
一方、次男は2人に妙になついていて、どこへ行くにもべったりです。
その後、みんなでうちへ移動。
酒を飲みながらアニメ談義に花を咲かせました。
ビリー君は「Ninja Scroll」(原題は獣兵衛忍風帖)が面白いとのこと。日本じゃあまり知られてませんが、アメリカじゃあメチャクチャ有名だそうです。ちなみに監督は川尻善昭さんで、有名なのは「レンズマン」ですかね、ワシの世代では。あと「妖獣都市」とかね。
スコット君は「カウボーイビバップ」ね。DVD全巻持ってて、わざわざシカゴから日本まで持ってくるぐらい、大好きなんですね。ワシも大好き。
スパイクは勿論かっこいいけど、ジェット最高〜〜〜〜〜!
あとサウスパーク面白れーぞとのことで早速WATCH。
見る人が見たら怒り出しそうだけど、やっぱりおんもしれ〜。
無料で全エピソードが見られるので要チェック!
言葉や習俗、年齢をも超えて価値観を共有できるアニメって最高です。(それを言ったら音楽や映画もそうなんですけども)
真夏の温泉もまた好し。すいてるしね。

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「温泉に行こう!」ということで、近所の極楽湯へ。
お兄さんのビリー君は温泉というか公衆浴場が初めてとのこと。
「これスチームバスですか?ワオ!」
「これは何ですか?電気風呂?すげー!」
ひじょうに楽しんでいる模様。
と、微笑ましく眺めていると何かが水中でうごめいています。
・・・なんだ・・お前か・・
ジョーズのようにケツを水面から出しながら、ヒューリーのごとく長男が水中を彷徨っています。
一方、次男は2人に妙になついていて、どこへ行くにもべったりです。
その後、みんなでうちへ移動。
酒を飲みながらアニメ談義に花を咲かせました。
ビリー君は「Ninja Scroll」(原題は獣兵衛忍風帖)が面白いとのこと。日本じゃあまり知られてませんが、アメリカじゃあメチャクチャ有名だそうです。ちなみに監督は川尻善昭さんで、有名なのは「レンズマン」ですかね、ワシの世代では。あと「妖獣都市」とかね。
スコット君は「カウボーイビバップ」ね。DVD全巻持ってて、わざわざシカゴから日本まで持ってくるぐらい、大好きなんですね。ワシも大好き。
スパイクは勿論かっこいいけど、ジェット最高〜〜〜〜〜!
あとサウスパーク面白れーぞとのことで早速WATCH。
見る人が見たら怒り出しそうだけど、やっぱりおんもしれ〜。
無料で全エピソードが見られるので要チェック!
言葉や習俗、年齢をも超えて価値観を共有できるアニメって最高です。(それを言ったら音楽や映画もそうなんですけども)
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真夏の温泉もまた好し。すいてるしね。
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今年の夏、水中に潜れるようになった長男。
風呂に入る時も水泳帽にゴーグル着用で気合いを入れています。
まあ、風呂で潜るわけなんですが、、、
息を大きく吸い込んで、
ジャバーン!
潜ります。
シ〜〜〜ン・・コポコポコポ・・
ひじょうに地味な遊びです。
■■■
それ、楽しいか?
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私が住む辺りでは、夏最後の祭り。
この祭りが終わると新学期へのカウントダウンが始まります。
だから、楽しくもあり、寂しくもあり、憂鬱でもあるんだと思いますよ、小中高校生にとっては。
夏の最後の思いで感が、たっぷりと詰まったイベントってトコでしょうか?
しかし、暇で貧乏ではあるが一応社会人のワシと、社会人スケジュールで保育園に通うその園児たちにとっては、そんな感傷的なムードはゼロ。皆無です。土日の祭りが終わればこちとら仕事に登園よ。妥協無く遊ぶことをモットーに今日も祭りで暴れます。
それにしても子供たちが好きなものは昔から変わりませんね。
金魚すくいにヨーヨー釣り、型抜きなんてのも未だに人気があります。
あとクジね。エアーガンとかおもちゃが当たるヤツ。
そのクジで、実質ハズレなんですが「びっくりナイフ」を当てて息子どもが大喜び。「びっくりナイフ」ってのはあれです。あの刃の部分が縮んで刺さったように見えるヤツです。私が小学生の頃流行ってました。懐かしいなぁ〜と思っていると、グサッ!
「うお、なにすんだよ!」
子供らが私の体にびっくりナイフを刺してきます。
「死ね!!!!!!」
グサ、
なんか、子供が増えてるぞ?
グサ、グサ、
あ、君は長男と同じクラスのJ君じゃないか。
グサ、グサ、グサ、
あ、Kちゃんも!
気がつくと皆から刺されまくり撃たれまくりの修羅場です。
大げさに死ぬフリをするワシ。
爆笑する園児たち。
冷たい視線を刺してくるカタギの人たち。
ああ、今年も楽しかったね、みんな。
死に方にリアル感を出すワシ(Vシネ的演出)。中にはちょっとビビる子も。

※正確には、「刃が引っ込む」が正しいですね・・。
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この祭りが終わると新学期へのカウントダウンが始まります。
だから、楽しくもあり、寂しくもあり、憂鬱でもあるんだと思いますよ、小中高校生にとっては。
夏の最後の思いで感が、たっぷりと詰まったイベントってトコでしょうか?
しかし、暇で貧乏ではあるが一応社会人のワシと、社会人スケジュールで保育園に通うその園児たちにとっては、そんな感傷的なムードはゼロ。皆無です。土日の祭りが終わればこちとら仕事に登園よ。妥協無く遊ぶことをモットーに今日も祭りで暴れます。
それにしても子供たちが好きなものは昔から変わりませんね。
金魚すくいにヨーヨー釣り、型抜きなんてのも未だに人気があります。
あとクジね。エアーガンとかおもちゃが当たるヤツ。
そのクジで、実質ハズレなんですが「びっくりナイフ」を当てて息子どもが大喜び。「びっくりナイフ」ってのはあれです。あの刃の部分が縮んで刺さったように見えるヤツです。私が小学生の頃流行ってました。懐かしいなぁ〜と思っていると、グサッ!
「うお、なにすんだよ!」
子供らが私の体にびっくりナイフを刺してきます。
「死ね!!!!!!」
グサ、
なんか、子供が増えてるぞ?
グサ、グサ、
あ、君は長男と同じクラスのJ君じゃないか。
グサ、グサ、グサ、
あ、Kちゃんも!
気がつくと皆から刺されまくり撃たれまくりの修羅場です。
大げさに死ぬフリをするワシ。
爆笑する園児たち。
冷たい視線を刺してくるカタギの人たち。
ああ、今年も楽しかったね、みんな。
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死に方にリアル感を出すワシ(Vシネ的演出)。中にはちょっとビビる子も。
※正確には、「刃が引っ込む」が正しいですね・・。
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近所のスーパーで買い物をしていると、いきなり次男が
「おりは、3しゃいだぞ!!」(訳:俺は3歳だぞ)と、
突然威張り出しました。
ゲームコーナーでプレーしていたゲームが上手にできたからでしょうか。
最近、調子に乗ってます。
威張り出す3歳児とその家族。

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「おりは、3しゃいだぞ!!」(訳:俺は3歳だぞ)と、
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楽しかったなぁ〜、フレンドシップデー。真夏の1ページに彩りを添えてくれました・・。
しかし、その楽しさの裏で繰り広げられた「あぁ〜、残念・・」な事実・・。
来年はフレンドシップデー2011に行っちゃおう♡などと考えているお気楽なあなた。
今から語る真実を、来年のこの素晴らしき行事に備えた傾向と対策のための試金石としていただければ幸いです。尚、暑さと人の多さから生まれる私の感情的フィルターが多少、物語に付加されることをご承知いただきたい。敬礼!
『プロローグ』
「あち〜〜〜」
朝から照りつける紫外線が、私の赤子のような柔肌を暴力的に突き刺して行く。横須賀ネイバルベースの入り口であるウォンブルゲートまでは近い。が、交通上の問題からか、ゲートの手前で三笠公園方面へ移動が促される。入場待ちの列が公園の方まで迂回させられるようだ。人の多さからこういった措置がとられることは致し方ないことであろう。しかしこの人ごみと照りつける太陽に加え、次男がこうつぶやく「だっこ・・・」と。ただでさえ既に汗だくな我々だが、日本全国で沢山の人が熱中症で倒れるであろうこの日、私と次男のオス同士、ああ、猛暑の中で抱き合っている。我々はゲートを前にしてパンツまでも汗でグチャグチャとなった。
『ウォンブルゲート』
30分ほどでゲート前へ。日本人警備員(見た目は海兵隊)が「手荷物検査をします!ポケットの中身をカバンの中へ!金属類は体から外して下さい!」なるほど合理的だ。ゲートのスムーズな通過のためには協力しようではないか。早速ポケットの中身をカバンの中へ。こうすることで、カバンの中をチェックするだけで直ぐに通過できる。しかし、中々列は進まない。「ポケットの中は何もありませんね?」「・・あぁ、何か入ってるな・・」我々の前でファミリーがグダグダしている。金属探知ゲートを通過すると「ビーーーー!」。早くしてくれ・・・。隣りの列はスムーズに流れている。あんたらさっきのアナウンスを聞いていなかったのか・・。
『人間にとって最も大切なもの』
ゲートをくぐり、一直線に屋台のテントへと向かう「水!水!水!みず〜〜〜〜〜!」
しかし、どこも行列がズラッと続く。だめだこりゃ。ふとクレメント大通りを挟んだ向かいに伊藤園の自販機が。しかし、道路の半分から向こうはテープで遮られている。向こう側はアメリカ人の居住区となっているのだ。しかも銃を持った憲兵がここから先は通すまいと、目で威嚇している。「くっそ〜〜〜、進駐軍めぇ、なぜ日本は戦争に負けたんじゃ!!!」と心の中で叫び、歯ぎしりするのであった。ここでは、日本人は並ばなければ水を手に入れることは出来ない。
『イージス艦ラッセン』
前にも書いたが、祭りのメイン会場から艦艇が係留されている岸壁まではひじょうに遠い。「護衛艦はるさめ」を見学した後、暑さで喉がからっからになる。しかし、神は我々を見捨てなかった。岸壁にある屋台のテント裏には階段があり、そこを上るとそこには幻の自販機が!!このアメリカの敷地では絶対に出会えないと思っていた私は駆け足でそれに近づき、神に感謝しつつ水分を2リットルほど手に入れた。しかし、祭りに戻る頃にはそのすべてを消費していたのであった。
『マクダーナル』
我々が張った陣地のそばにマクドナルド(US版)があり、長男が食べたいというのでダブルチーズバーガーにポテト、オレンジジュースを注文した。店員は日本人である(メイクはUS版)。注文した品が届くがオレンジジュースがない。「あちらで」と店員が指差すとそこには行列が・・・・まあ、仕方ない・・。5〜10分ほど並んで我々の番が。さっきもらったチケットをお姉さんに渡す。「・・・・・・・・あのお、ご注文は?」「え?さっきレジでオレンジジュースって頼んだよ」「いや、ここで注文して下さい」「え?・・ああ・・じゃオレンジジュース下さい」「オレンジジュースは取り扱っておりません」
はあ〜〜〜〜??さっきレジでも注文したぞ!!レジのヤツは何にも言ってなかったぞ!!何だよそれ!!
結局妥協してリンゴジュースを買うことにした。諸君も気をつけて欲しい。ここはマクドナルドではなくマクダーナルなのだ。
『最大の欠点』
フレンドシップデーに参加した方々のほぼ全員はこの問題を由々しきことであると認識しているに違いない。特に婦女子に至っては、屈辱にも似た体験をしたのではないであろうか。それは、
トイレ問題(プロブレム)である。いやトイレ危機(クライシス)と呼んでも過言ではないはずだ。各所に8〜10基ほど設置された簡易トイレであるが、正午をすぎる前に各所で問題が発生していた。水が流れないのである。午後になると一カ所につき8〜10基あるトイレのうち9割が使用不能となり、残された稼働しているものも、トイレットペーパーや汚物が散乱し、とてもではないが快適という言葉からは1万光年は遠く離れている。花火の時間になると、ビールをしこたま食らった方々がトイレに行列している。聞いた話によると、トイレに1時間以上並んだらしい。トイレに向かって罵りの言葉を吐き散らす婦女子の姿も少なからず見た。しかし、こそこそと陰に隠れて立ちションでもしようものなら「手を上げろ!この豚野郎!!」といって後頭部に銃口を突きつけられかねない。おかげで私は午前中から基地内で一度もトイレへは行かなかった。汗で処理したのだ。この暑さが幸いするとは何とも皮肉である。
『エピローグ』
まあ、結局のところ、「暑さ」「水分補給」「トイレ」これら3つの問題に対して必ず対策をとるべきであると私は考える。
それともう1つ。私はどーーーしても言いたいことがある。
今回紹介した不快な事実に加え、今後対処が難しい問題が存在する(私にとって)。
それは、「アメリカ兵大好きっこ女子」問題である。
良いんですよ。個人の趣味なんだから。好みに対してどうこう言うつもりはありません。はい。
国際結婚大いに結構。妻の親戚にもアメリカ海軍兵と結婚され、シアトルで立派に子供を育てた尊敬できる人たちもいます。アメリカ文化だって好きですよ音楽だって映画だって。
た・だ、人目はばからず衆人環視のもと任務遂行中の兵隊をナンパするんじゃない!みっともないよ!それは!やるんならどっかのバーとかで夜やんなさい(未成年じゃなければ)。3Pでも4Pでも好きなことすりゃあ良いと思いますが。
この日の朝、ウォンブルゲート前で並んでいる時、私の後ろにいた二人組の女子が日本人の警備員を見て「うわぁ、あれ日本人じゃん、やめてって感じ。自衛隊と同じじゃんね、これじゃ。アメリカ兵出せっての」
・・・・・・・君たち・・・今すぐ荷物をまとめて出国なさい・・・自由の国アメリカへ・・。あなた達は覚悟を持ってやって下さい。中途半端な遊びが目的なら気をつけなさいよ、事件が起こらないように。
日本人の警備員は礼儀正しくちゃんと任務を遂行していましたよ。かっこ良かったですよ。「護衛艦はるさめ」の自衛官達も凛としていて清々しく、真っ白な制服がかっこ良かったです。
あの女の子達の言葉を聞いて「なぁんかなぁ〜」と空しい気分にさせられました。
本当に、さぁーせんねー、日本人で。
※長文になってしまいました。さぁーせん。(長文になると妻に怒られる)
日本人でさぁーせん!ちなみに日本人警備員は米兵と同じように拳銃(M9)を携帯しているんですね。びっくり。

しかし、その楽しさの裏で繰り広げられた「あぁ〜、残念・・」な事実・・。
来年はフレンドシップデー2011に行っちゃおう♡などと考えているお気楽なあなた。
今から語る真実を、来年のこの素晴らしき行事に備えた傾向と対策のための試金石としていただければ幸いです。尚、暑さと人の多さから生まれる私の感情的フィルターが多少、物語に付加されることをご承知いただきたい。敬礼!
『プロローグ』
「あち〜〜〜」
朝から照りつける紫外線が、私の赤子のような柔肌を暴力的に突き刺して行く。横須賀ネイバルベースの入り口であるウォンブルゲートまでは近い。が、交通上の問題からか、ゲートの手前で三笠公園方面へ移動が促される。入場待ちの列が公園の方まで迂回させられるようだ。人の多さからこういった措置がとられることは致し方ないことであろう。しかしこの人ごみと照りつける太陽に加え、次男がこうつぶやく「だっこ・・・」と。ただでさえ既に汗だくな我々だが、日本全国で沢山の人が熱中症で倒れるであろうこの日、私と次男のオス同士、ああ、猛暑の中で抱き合っている。我々はゲートを前にしてパンツまでも汗でグチャグチャとなった。
『ウォンブルゲート』
30分ほどでゲート前へ。日本人警備員(見た目は海兵隊)が「手荷物検査をします!ポケットの中身をカバンの中へ!金属類は体から外して下さい!」なるほど合理的だ。ゲートのスムーズな通過のためには協力しようではないか。早速ポケットの中身をカバンの中へ。こうすることで、カバンの中をチェックするだけで直ぐに通過できる。しかし、中々列は進まない。「ポケットの中は何もありませんね?」「・・あぁ、何か入ってるな・・」我々の前でファミリーがグダグダしている。金属探知ゲートを通過すると「ビーーーー!」。早くしてくれ・・・。隣りの列はスムーズに流れている。あんたらさっきのアナウンスを聞いていなかったのか・・。
『人間にとって最も大切なもの』
ゲートをくぐり、一直線に屋台のテントへと向かう「水!水!水!みず〜〜〜〜〜!」
しかし、どこも行列がズラッと続く。だめだこりゃ。ふとクレメント大通りを挟んだ向かいに伊藤園の自販機が。しかし、道路の半分から向こうはテープで遮られている。向こう側はアメリカ人の居住区となっているのだ。しかも銃を持った憲兵がここから先は通すまいと、目で威嚇している。「くっそ〜〜〜、進駐軍めぇ、なぜ日本は戦争に負けたんじゃ!!!」と心の中で叫び、歯ぎしりするのであった。ここでは、日本人は並ばなければ水を手に入れることは出来ない。
『イージス艦ラッセン』
前にも書いたが、祭りのメイン会場から艦艇が係留されている岸壁まではひじょうに遠い。「護衛艦はるさめ」を見学した後、暑さで喉がからっからになる。しかし、神は我々を見捨てなかった。岸壁にある屋台のテント裏には階段があり、そこを上るとそこには幻の自販機が!!このアメリカの敷地では絶対に出会えないと思っていた私は駆け足でそれに近づき、神に感謝しつつ水分を2リットルほど手に入れた。しかし、祭りに戻る頃にはそのすべてを消費していたのであった。
『マクダーナル』
我々が張った陣地のそばにマクドナルド(US版)があり、長男が食べたいというのでダブルチーズバーガーにポテト、オレンジジュースを注文した。店員は日本人である(メイクはUS版)。注文した品が届くがオレンジジュースがない。「あちらで」と店員が指差すとそこには行列が・・・・まあ、仕方ない・・。5〜10分ほど並んで我々の番が。さっきもらったチケットをお姉さんに渡す。「・・・・・・・・あのお、ご注文は?」「え?さっきレジでオレンジジュースって頼んだよ」「いや、ここで注文して下さい」「え?・・ああ・・じゃオレンジジュース下さい」「オレンジジュースは取り扱っておりません」
はあ〜〜〜〜??さっきレジでも注文したぞ!!レジのヤツは何にも言ってなかったぞ!!何だよそれ!!
結局妥協してリンゴジュースを買うことにした。諸君も気をつけて欲しい。ここはマクドナルドではなくマクダーナルなのだ。
『最大の欠点』
フレンドシップデーに参加した方々のほぼ全員はこの問題を由々しきことであると認識しているに違いない。特に婦女子に至っては、屈辱にも似た体験をしたのではないであろうか。それは、
トイレ問題(プロブレム)である。いやトイレ危機(クライシス)と呼んでも過言ではないはずだ。各所に8〜10基ほど設置された簡易トイレであるが、正午をすぎる前に各所で問題が発生していた。水が流れないのである。午後になると一カ所につき8〜10基あるトイレのうち9割が使用不能となり、残された稼働しているものも、トイレットペーパーや汚物が散乱し、とてもではないが快適という言葉からは1万光年は遠く離れている。花火の時間になると、ビールをしこたま食らった方々がトイレに行列している。聞いた話によると、トイレに1時間以上並んだらしい。トイレに向かって罵りの言葉を吐き散らす婦女子の姿も少なからず見た。しかし、こそこそと陰に隠れて立ちションでもしようものなら「手を上げろ!この豚野郎!!」といって後頭部に銃口を突きつけられかねない。おかげで私は午前中から基地内で一度もトイレへは行かなかった。汗で処理したのだ。この暑さが幸いするとは何とも皮肉である。
『エピローグ』
まあ、結局のところ、「暑さ」「水分補給」「トイレ」これら3つの問題に対して必ず対策をとるべきであると私は考える。
それともう1つ。私はどーーーしても言いたいことがある。
今回紹介した不快な事実に加え、今後対処が難しい問題が存在する(私にとって)。
それは、「アメリカ兵大好きっこ女子」問題である。
良いんですよ。個人の趣味なんだから。好みに対してどうこう言うつもりはありません。はい。
国際結婚大いに結構。妻の親戚にもアメリカ海軍兵と結婚され、シアトルで立派に子供を育てた尊敬できる人たちもいます。アメリカ文化だって好きですよ音楽だって映画だって。
た・だ、人目はばからず衆人環視のもと任務遂行中の兵隊をナンパするんじゃない!みっともないよ!それは!やるんならどっかのバーとかで夜やんなさい(未成年じゃなければ)。3Pでも4Pでも好きなことすりゃあ良いと思いますが。
この日の朝、ウォンブルゲート前で並んでいる時、私の後ろにいた二人組の女子が日本人の警備員を見て「うわぁ、あれ日本人じゃん、やめてって感じ。自衛隊と同じじゃんね、これじゃ。アメリカ兵出せっての」
・・・・・・・君たち・・・今すぐ荷物をまとめて出国なさい・・・自由の国アメリカへ・・。あなた達は覚悟を持ってやって下さい。中途半端な遊びが目的なら気をつけなさいよ、事件が起こらないように。
日本人の警備員は礼儀正しくちゃんと任務を遂行していましたよ。かっこ良かったですよ。「護衛艦はるさめ」の自衛官達も凛としていて清々しく、真っ白な制服がかっこ良かったです。
あの女の子達の言葉を聞いて「なぁんかなぁ〜」と空しい気分にさせられました。
本当に、さぁーせんねー、日本人で。
※長文になってしまいました。さぁーせん。(長文になると妻に怒られる)
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日本人でさぁーせん!ちなみに日本人警備員は米兵と同じように拳銃(M9)を携帯しているんですね。びっくり。
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「ちっちゃい手裏剣」を手に入れて、敷物を敷いてある我が陣地へと帰還。
すっかり日も落ちて、空は藍色に染まっています。
周りには浴衣を着た女性も増えてきました。
この日横須賀では、アメリカ海軍の「フレンドシップデー」、海上自衛隊「よこすかサマーフェスタ2010」そして「よこすか開国祭」が開かれていて、その開国際のフィナーレに一万発の花火を海上から打ち上げられました。この日、地元(柏)でも花火大会があり、そっちに行こうと思ったんですが、すでに体力ゲージが20を切っていたので、横須賀(米軍基地内)で鑑賞することにしました。
時計の針が7時半を指すと、1発目が打ち上がりました。
「ドーーーーン!!」
「うお〜〜〜〜!!」
息子達の脳内に何かが激しく分泌されています。
どこかで覚えてきたのか「た〜〜〜まや〜〜〜〜!」と叫んでます。当然意味は知りません。
我々の陣地から花火の方角に、これまた巧い具合に大木が立ちはだかってます。
息子どもは、他人の陣地を踏みつけながら大木の横までダッシュ、雄叫びを上げはじめました。
「やっほほ〜〜〜〜〜〜い!」
原始の人々が炎の周りをトランス状態で踊り狂うように、次男も踊りはじめます。
しかし、帰りの混雑を避けるために30分ほど鑑賞した後、帰途につきました。
ほんっとに疲れましたよ、フレンドシップデー。
とにかく人が多すぎ。
来年は・・・・・・・。
ま、そんなことは来年考えればいっか。
横須賀アメリカ海軍フレンドシップデー。エンディングを飾る1万発の花火。

すっかり日も落ちて、空は藍色に染まっています。
周りには浴衣を着た女性も増えてきました。
この日横須賀では、アメリカ海軍の「フレンドシップデー」、海上自衛隊「よこすかサマーフェスタ2010」そして「よこすか開国祭」が開かれていて、その開国際のフィナーレに一万発の花火を海上から打ち上げられました。この日、地元(柏)でも花火大会があり、そっちに行こうと思ったんですが、すでに体力ゲージが20を切っていたので、横須賀(米軍基地内)で鑑賞することにしました。
時計の針が7時半を指すと、1発目が打ち上がりました。
「ドーーーーン!!」
「うお〜〜〜〜!!」
息子達の脳内に何かが激しく分泌されています。
どこかで覚えてきたのか「た〜〜〜まや〜〜〜〜!」と叫んでます。当然意味は知りません。
我々の陣地から花火の方角に、これまた巧い具合に大木が立ちはだかってます。
息子どもは、他人の陣地を踏みつけながら大木の横までダッシュ、雄叫びを上げはじめました。
「やっほほ〜〜〜〜〜〜い!」
原始の人々が炎の周りをトランス状態で踊り狂うように、次男も踊りはじめます。
しかし、帰りの混雑を避けるために30分ほど鑑賞した後、帰途につきました。
ほんっとに疲れましたよ、フレンドシップデー。
とにかく人が多すぎ。
来年は・・・・・・・。
ま、そんなことは来年考えればいっか。
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横須賀アメリカ海軍フレンドシップデー。エンディングを飾る1万発の花火。
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プロフィール
HN:
すずめ映像
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1972/02/22
職業:
映像つくる仕事
趣味:
映画みたり、絵かいたり
自己紹介:
管理人のすずめです。
松葉町に住んでます。
子どもが二匹います。
放射能が嫌いです。
よろしくお願いします。
松葉町に住んでます。
子どもが二匹います。
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